なぜ、投資クラブなのか?

あの『金持ち父さん、貧乏父さん』を書いたローバトキヨサキ氏も「投資はチームでやるスポーツ」だといっています。チームとは、経験者、専門家のネットワークのことを指し、「マレーシア不動産投資クラブ」もそのチームのひとつです。では「なぜ チームでやるスポーツなのか?」 をご説明しましょう。


その1 不動産投資には信頼ができる相談相手が必要です。単に投資物件を紹介するのが、投資クラブ(チーム)の役割ではありません。

現地のネットワークだけでなく、各分野に優れたネットワークを持ち、(例: 不動産の売買、相続による課税など専門的な税の知識を持っている専門家。)人生のコンサルティング、将来設計を相談できる経験者、専門家、仲間がいます。


その2 投資クラブには、相談に乗ってもらえる現地の専門家、仲間がいるので、心理的に安心感があります。いざ海外で投資するという場面になったとき、一人では不安感に襲われることもあるでしょう。そんなとき、チームは大きな存在です。チームなら、リスクは何か、投資戦略をどうするかということを一緒に相談しながら投資することができます。


その3 投資クラブには、チームのバーゲニングパワー、つまり共同購入による交渉力があります。投資家一人一人の資金はわずかても、団体であればデベロッパーに対して交渉することも可能です。


その4 投資クラブは、本当にメリットがある物件情報のみ取り扱っています。 投資クラブでは、長期的な視点で社会、経済、市況の流れを汲み取り不動産価値を判断しています。エージェント任せにしておくと、投資家が希望する物件を探してくれるというよりも、エージェントが売りたい物件を紹介されます。 彼らの仕事は、売主と買主のセッティングが終われば完了です。売ることが念頭にあるので、将来的なことは特に考えてくれません。また、彼らにとって「購入したあとにどうなるか」は知ったことではないから、賃貸や売却のことも自分で考えなくてはいけません。チームであれば、購入後の賃貸から売却までの作戦を一緒に考えられます。